給排水や置き場所の悩みを一気に解決!タンク式食洗器の魅力とは

衛生面や家事の負担軽減として人気が高まっているのが、食器洗い乾燥機です。しかし、汚れた食器を洗うためには当然水が必要であり、排水もしなければなりません。さらに電源と置き場所の確保という問題も発生します。

高いハードルからあきらめてしまうことも多い食洗器ですが、タンク式という新しい発想の食洗器を選べばその悩みが解決するかもしれません。夢をかなえるタンク式食洗器を詳しく紹介していきます。

食洗器設置のためのハードルは高い

システムキッチンに初めから組み込まれているビルトイン食洗器は、見た目もすっきりしていて使いやすいと評判です。戸建て住宅では奥様の希望から設置することが多いアイテムと言われています。しかし、賃貸住宅などではビルトイン食洗器を後から設置することは出来ないため、据え置き型の食洗器が選択肢となります。

しかし、この据え置き型食洗器は設置のハードルが高いと言われているのです。従来の食洗器は、給水のために分岐水栓工事が必要でした。シンクにある水道栓を分岐させて食洗器の給水として確保することにより、給水の問題は解決できます。

ところが、賃貸物件などではこうした工事が出来なかったり、旧式の蛇口では分岐させることが出来ない場合があります。もし分岐水栓の問題がクリアされても、次に置き場所の問題が出てきます。分岐水栓はたいていシンクにありますから、据え置き型食洗器はシンク近くに設置する必要があります。

排水の問題を一緒に解決するためには、シンク周辺の設置が不可欠です。ところが、シンク周辺に食洗器を設置してしまうと調理スペースが狭くなり、料理がしにくいといった問題が出てくる可能性があります。後片付けの面倒が減ったとしても、調理がしにくくなってしまっては食洗器のメリットは半減してしまうでしょう。

このように据え置き型食洗器設置のハードルは意外に高く、食洗器の普及率は全国でも3割以下というデータもあるほどです。

まずは分岐水栓の問題を解決しよう

食洗器にとって必要不可欠な水の確保ですが、発想の転換をすれば必ずしも水道管から確保する必要はないと言えます。例えば、冬場には欠かせない電化製品となりつつある加湿器は水を必ず必要としますが、水道から給水しているわけではありません。

どのように給水しているかというと、タンクに水を入れて使います。このタンクという発想を食洗器に持ち込んだのが、エスケイジャパンの食器洗い乾燥機「Jaime SDW-J5L」です。「Jaime SDW-J5L」は背面にタンクを兼ね備えていて、なんと6リットルもの水が入るようになっています。

このたっぷり入った水を使って、食器を洗うことが出来るのです。タンクは取り外しが可能で、タンクを蛇口まで持っていって給水することもでき、タンクを本体にはめたままホースややかんで給水することもできます。タンクに6リットルもの水を入れるとかなりの重量になりますから、いろいろな方法で給水できる工夫は力の弱い女性にとっては嬉しいことでしょう。

コンパクトサイズが魅力の「Jaime SDW-J5L」

タンク式の「Jaime SDW-J5L」は最大の難関とも言える分岐水栓工事という最初のハードルを取り払ってくれました。しかし、この食洗器を選ぶメリットはそれだけではありません。置き場所問題をも解決してくれるのです。

背面に大きなタンクを背負っているのにも関わらず、その大きさは幅412mm×奥行き378mm(扉を開けると640mm)× 高さ422mmというかなりのコンパクトサイズです。

据え置き型食洗器は家電大手のパナソニックからも販売されていますが、それと比較しても圧倒的に小さいため「これなら置ける」という声も多くなっています。

見た目もシンプルでスタイリッシュな「Jaime SDW-J5L」ですから、カウンターの隅に置いてあってもオシャレです。それでも一定の大きさがある家電をシンク周辺には置きたくないと考える人もいるでしょう。

特に食洗器は給水問題が解決できても排水の問題があるため、シンク付近しか設置できないと考えるのは当然です。ところが排水用のポリタンクなどを準備しておけば、キッチンワゴンなどの上でも設置可能と言われています。

給排水の悩みが解決できるということは憧れの食洗器を置くことが出来る可能性が広がるということですから、設置に前向きになる方も増えるでしょう。

単世帯や高齢者宅にピッタリ

「Jaime SDW-J5L」はコンパクトサイズが特徴の工事不要据え置き型食洗器です。小さいサイズが売りですから、フライパンや鍋といった調理器具を洗うことは難しいかもしれません。メーカーでは食器12点・小物12点程度を目安にしているので、単世帯や夫婦2人といった少人数の家族にピッタリのサイズです。

食器洗いにかかる時間はソフト洗い25分・乾燥60分となっていますが、乾燥までは必要ないという人は洗いが終了した時点で扉を開け、自然乾燥している人も多いようです。

引っ越しが多い人にとって、設置に工事が一切必要ないタンク式食洗器は新居ですぐに使うことが出来るというメリットがあります。余分な工事費用も必要なく、価格も手が届きやすい値段に設定されている「Jaime SDW-J5L」は食洗器導入を迷っている人は一度検討してみる価値があるでしょう。

食洗器は一度使うと手放せないという意見が多い

高いお金を払わなくても、食器は手で洗えばいいという意見ももちろんあります。しかし、一度使うと手放すことが出来ないと言われるのが食洗器の魅力です。食洗器の魅力とは、具体的にはどのようなところなのでしょうか。

よく言われるのが、節約になるという点です。食洗器で使われる水というのは、常に新しい水を使っているわけではありません。洗浄中は水を循環して使用します。手洗いでの食器洗いは蛇口から出た水は排水溝に流れてしまいますが、食洗器は違います。

そのため、使用する水量は手洗いよりもずっと少なくて済むというわけです。気になる電気代ですが、食洗器で最も電力を使用するのは乾燥になります。

オール電化契約であれば、安い深夜料金の時間を使って食洗器を使用したり、食洗器は洗いをメインに使用して乾燥を普段使わないようにすれば、それほど電気料金が上がることはないと言われています。何よりも「使ってよかった」という声が多いのが、時間が空くということです。

他の家族が食事の後にくつろいでいても、自分だけがキッチンに残って後片付けしなくてはならないという悩みが解消されます。家族と一緒に一家だんらんの時間を過ごしたり、ゆっくり自由な時間を過ごすことが出来ることが何よりも嬉しいという意見は多いです。

食器洗いは毎日のことですからこの時間から解放されるということは、かなりの時間節約につながるのではないでしょうか。いろいろな理由で憧れの食洗器導入をあきらめていた人は、タンク式食洗器という新しい発想の「Jaime SDW-J5L」の魅力をぜひその目で確かめてみることをおすすめします。

参考サイト>ビルトイン食洗機|工事費込み74,800円から!交換できるくん > https://www.sunrefre.jp/kitchen/built_in/